2009年07月11日

「天使と悪魔」ヴィジュアル愛蔵版

こんにちは。黒田です。

今朝から、歯が痛くて、せっかくのカツ丼が食べられません。
さっき歯医者さんへ行ったら、あっさり抜かれました。
おかげですっきりです。(^^)


さて、久しぶりに本のお話です。

「天使と悪魔」ヴィジュアル愛蔵版

ちょっと前に、映画が、公開されましたね。
「ダヴィンチ・コード」の作者、ダン・ブラウンの本です。

今回、図書館で借りてきたのですが、上下に分かれていないんですよね。
本を予約する時って、上下別だと、先に下が来ちゃったり、また上を読んでも、下がないと前のお話を忘れちゃったりと、いろいろ困ります。
その点、かなり重たいですが、このセットになっているのは良いですよ。

さらに、便利なのは、写真入りって所なんですよね。
ヴィジュアルって、つくだけあります。

この「ローマ殺人案内」みたいな小説には、やっぱり、教会などの写真が入っていると、とてもわかりやすいですよ。
それから、グーグルマップで「ストリートビュー」をしながらだと、また楽しめます。
(下の地図、Googleの字をクリックして、オレンジの人を道路に連れていってみてください)

お話の方も、翻訳物は苦手なんですが、テンポがよくて、分厚い本にもかかわらずあっと言う間に読めました。

映画も見たくなりましたよ。

▼天使と悪魔(映画)
http://angel-demon.jp/

▼グーグルマップ
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=pl


  

Posted by 駿河屋 黒田 at 17:19Comments(0)TrackBack(0)最近読んだ本

2009年05月01日

ナイチンゲールの沈黙

こんにちは。黒田です。
今日も気持ちよく晴れました。

明日からは、連休も後半戦、いよいよ本番ですね。

さて、前半戦、どこへ行く予定もなく、お天気も良いのにせっせと読書に励みましたよ。


今回の本は、海堂 尊 (著)の「ナイチンゲールの沈黙」です。
前回読みました、同じ、海堂さんのチーム・バチスタの栄光と、螺鈿迷宮の間のお話みたいです。
アマゾンでの評判は、あまり良いものではありませんが、結構楽しかったですよ。
確かにSFというか、ファンタジーですが、海堂さんは、2作目ですし、作家っていろいろ書きたいんですよね、きっと。

ナイチンゲールを、堀北真希さんの主演で、映画化してくれると良いな〜と、ちょっぴり思いながら読みました。続編がでると、楽しいのですが・・・。

▼ナイチンゲールの沈黙
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796654755?ie=UTF8&tag=surugaya-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4796654755




  

Posted by 駿河屋 黒田 at 15:40Comments(0)TrackBack(0)最近読んだ本

2009年04月10日

本当はいい人・・・バチスタと螺鈿

こんにちは。黒田です。

今夜も月がきれいですね。
散り始めた桜も、夜見るとまた良いものです。

さて、人気小説、「チーム・バチスタの栄光」と「螺鈿迷宮」を読みましたよ。
同じ海堂 尊さんの作品で、公開中の映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」の原作も読みたいのですが、人気のようで、図書館に予約していますが、まだ来そうにありません。

「チーム・バチスタの栄光」に出てくる、桐生先生。カリスマ先生ですね。
こういう方、たまにいて、私にとっても天敵です。

やることも、言うことも、とてももっともで、尊敬できるのですが、ちょっと近寄りがたいと言うか。
でもつきあってみると本当はいい人なんですよね。

そうそう、「螺鈿迷宮」
図書館で予約したら、すぐ来ました。
こちらにも、あの白鳥さんがおちゃめですし、「バチスタ」では、名前だけでてきた、姫宮さんも大活躍でした。ちょっとした掘り出し物かもしれませんね。


▼チーム・バチスタの栄光 海堂 尊 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796650792?ie=UTF8&tag=surugaya-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4796650792

▼螺鈿迷宮 海堂 尊 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048737392?ie=UTF8&tag=surugaya-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4048737392





  

Posted by 駿河屋 黒田 at 22:53Comments(0)TrackBack(0)最近読んだ本

2009年03月29日

ひょうひょうとした感じ?夢をかなえるゾウ

こんにちは。黒田です。

市立図書館に予約して、1年、ようやく手元に水野敬也さん著「夢をかなえるゾウ」が、やっと来ました。ベストセラーだからしょうがないですよね。まあ、買えば良いんですけど。

その間に、水川あさみさんと、古田新太さんの連ドラがあり、楽しませてもらいましたよ。
おかげで、本を読んでも、古田さんの顔ばかりが、浮かんできちゃいました。(^o^;


こうした本、大好きです!
なんとなく、夢が叶いそうな、でも、やっぱり何にも変わらないような・・・。
一つでも、心に止まれば、とても良いんでしょうね。


今日、コンビニへ行って、「あ、そういえば、寄付したらいいのかな」と思いましたが、つい、釣り銭を受け取ってしまいました。なかなか、できないですよね。

そうした中で、一つ、心に止まったのが、

「自分が得意なことを人に聞く」

あらたまって、聞くのはちょっと照れくさいですが、身近の人に聞いてみるのが良いですよね。
かみさんに聞いてみると、「うるさい、いつもしゃべってばっかり」だの「どこでも寝れること」だの、「ビデオ予約」。
あんまり良いことは言いません。

まあ、どんな偉人でも、家族から見れば、ただのおじさん、おばさんでしょうね。(^o^;
とすれば、時々、人から言われることを、思い出してみます。


先日、ブログに書き込まれたのは、

「黒田さんらしい、ひょうひょうとした感じ・・・」

ひょうひょうは、愛読書の、金田一耕助っぽくて、うれしいですね。(^^)


また、以前ある展示会で、若い駿河竹千筋細工の職人さんが、別の業界の方に私を紹介した言葉。

「うちの組合のおえらいさん」


そんなつもりはありませんが、肩書きだけ見れば、いちおう理事ですから、そういうことになるのでしょう。
肩書きと言えば、子供会の会長とか、子供が行っていた学校の保護者会の監事とか、受けやすいのか、押しつけやすいんですね。

得意なことを人に聞くのは、ちょっと照れくさくても、きっとこうしたことの積み重ねが、今の肩書きにつながっているのかもしれません。

「夢をかなえるゾウ」といえば、そもそも、かなえるべき夢を持っていなくっちゃ、ですよね。
私のささやかな夢は、やっぱり、自分が作る「駿河竹千筋細工」をみなさんに楽しんでもらうこと!

いつも、この原点を忘れずに、あとは、成り行き任せにひょうひょうと流れていきたいと、思いますので、これからも、応援よろしく、お願いします!



  

Posted by 駿河屋 黒田 at 23:49Comments(0)TrackBack(0)最近読んだ本